怖いもの見たさ。

私は雷が苦手です。
雷が苦手なのは子供の頃からで、大人になった今でもほとんど変わっていません。
子供の頃は、雷がゴロゴロ鳴る夜は怖くてなかなか寝付けませんでした。

今はそこまでではないですが、雷が鳴る夜道を歩くのは非常に苦手です。
雷って、怖がる人はたくさんいますが、何がそんなに怖いのか自分でもよくわかりません(笑)
やっぱりあの、落ちた時の「ゴロゴロバリバリーッ!」っていう音でしょうか。
ピカッと光ってから、音がなるまでの静寂もちょっと落ち着きませんね。いつ鳴るんだろう、近くに落ちたらどうしよう…ってドキドキしてしまいます。

でも実は、稲妻を見るのは好きです。
稲妻は、なんだかかっこいいなぁと思ってしまいます!
もともとファンタジーが好きなので、大きな稲妻が空に光った時はなんだか魔法みたいとさえ思ってしまいます。
でも大きな稲妻が見えるってことは、すなわち雷が近いってことで、必然的に光も音も大きいわけで、そうなるとやっぱり怖いのです(笑)
見たいけど、怖い。なんだかお化け屋敷みたいですね。

人間はやっぱり「怖いものみたさ」というものを持っているのかもしれません。
怖いけど、見たい。気になる。
私はホラー映画やホラー番組が大の苦手で、一人では絶対見られないのですが、誰かと一緒ならむしろ見たい、と思ってしまいます。
もちろん怖いところは見られないので、そこは手で目を覆って、指の隙間からチラッとだけ見ます(笑)

いつも「それ意味ないじゃん!」って言われるけど、これくらいがちょうどいいのです!

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